🕛 2026.5.1 09:30 文:みちるガジェ

Xiaomi モニター A24i 2026 日本販売開始——24インチ 144Hz・実勢 10980 円の作業用モニター

Xiaomi モニター A24i 2026 日本販売開始——24インチ 144Hz・実勢 10980 円の作業用モニター
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Xiaomi が日本で、手頃な 24 インチ 144Hz モニターを出してきました。

Xiaomi モニター A24i 2026。Xiaomi 日本公式ストアで販売中です。価格は 10,980 円

スペックを並べると、23.8 インチ IPS パネル、1920×1080(FHD)解像度、リフレッシュレート 144Hz。「作業用」と「エンタメ」が両立できるラインです。仕様表を見ると、色域は sRGB 99% で、輝度は 300nits。色精度は ΔE<1 でキャリブレーション済みとのこと。加えて TÜV 低ブルーライト認証も入っているので、長時間作業用としての配慮がある設計です。

価格帯で言うと、24 インチで 144Hz、かつ色精度を前面に出しているモニターとしてはかなり安い部類です。24 インチ帯は 60Hz か 75Hz が中心なので、144Hz を 1 万円台前半で出してきた点が、この製品の分かりやすい特徴です。

用途別に考えると、Web デザイナーや動画編集者には少し物足りないスペックです。一方で、プログラマ・ライター・データ分析職みたいに「複数ウィンドウを並べて、たまにゲームや配信も見る」層には刺さります。Slack + IDE + ブラウザを並べるような使い方なら、144Hz の滑らかさは体感しやすいはずです。

ただし注意点が 1 つ。販売ページを見ると「アスペクト比 16:9、1920×1080」と明記されています。つまり、横長の作業用ではなく、あくまで標準的な 24 インチ FHD モニターです。より広い作業領域や高解像度を求める人には不足しやすい一方で、価格を抑えつつ 144Hz を取りたい人には分かりやすい選択肢です。

Xiaomi は日本公式ストアで売っているので、購入前に返品条件や初期不良時の対応フローまで合わせて見ておくと安心です。

で、この 24 インチ 144Hz モニターは買いなの?

結論:Web 作業+ゲーム・配信鑑賞を両立したい 20〜30 代なら条件付きで買い。 デザイン・映像制作が仕事なら色域が足りないので、待ち。

価格帯を見ると、ASUS ProArt の 1 ワンランク下ぐらいですが、リフレッシュレート 144Hz は同クラスの競合にはない強み。色精度とのバランスが取れてる珍しいモニターです。

Xiaomi 日本公式ストア — Xiaomi モニター A24i 2026

みんなの反応

島ぐらしCTO
(スタートアップ CTO・35代男性)

24 インチ 1080p と聞くと「え、古い?」って反応になるんですけど、144Hz リフレッシュレートが入ると話が変わるんですよね。IDE でコード書いてて、スクロール速度が気持ちいいのはマジで作業効率に影響する。それを 10,980 円で実現してるのは、正直ビビった。色精度 ΔE<1 も「あ、誰かにスペック表を見せて納得させるときの強い武器」になる。
えかきのたまご
(イラストレーター・25代女性)

sRGB 99% だと、Web 用のイラストなら色精度足りるんですが、印刷用だと Adobe RGB がほしい。ただし 24 インチで Adobe RGB 対応で 144Hz だと、普通に 20,000 円超になるんで、狙い目としては「Web デザイナー向け」かなと思いますね。Xiaomi ブランドの日本サポートが確実なら、ワンランク下の選択肢としてあり。
コード先生
(プログラミングスクール講師・30代女性)

生徒に「モニター買う予算 15,000 円以下」って言われた時の「実は良いやつある」リストに加えます。144Hz のおかげで、初学者にコード補完とか Git 操作とかのダッシュボード見せるときに「あ、滑らかだ」って感覚で学習意欲が上がるんですよ。心理的な効果ですけど。
ぬるぽ
(ソフトウェアエンジニア・28代男性)

デュアルモニター構成で「メイン が ASUS のプロ用 27 インチ、サブ が安い 24 インチ」みたいなやつ増えてますよね。このモニターならサブモニターとして、色精度の心配なく使える。144Hz も、サブにしては「過剰スペック」ですが、Slack 見たりコマンド打ったりするときのレスポンスが気持ちいいので、実はかなり有効なんです。
ひまわり先生
(小学校教員・40代女性)

学校の ICT 環境で「教室用 PC のモニター が古くて」ってなると、予算の都合で新しいの買えないんですが、このくらいの価格帯だと「部費から割けるか」って判断が出ます。生徒が「あ、クリック反応早い」「文字が見やすい」って感じるだけで、オンライン授業の集中度も変わりますもんね。
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