
Ankerの定番ナノ、新色入りました。
Anker Japan の公式 X が 2026 年 4 月 28 日付で「Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)」の新色 ブルー・オレンジ を告知しました。同じアカウントの直後の投稿で「初回 1,500 個限定 20% OFF」も同時に開始、Amazon リンク付きで案内されています。
これ、実物見ると印象変わりますよ。Nano Charger 45W Display は、Anker のナノ系充電器に 小型の OLED らしきディスプレイ が乗ったやつで、出力ワット数や接続デバイスを表示してくれるのがポイント。今回の新色は、これまでホワイト中心だった同モデルにブルーとオレンジが追加された、というかたちです。普段は白・黒が圧倒的多数派の充電器カテゴリで、攻めの色を入れてきた、というのが地味にツボ。
で、気になるスペックなんですが、X の投稿に明記されているのは 3 点です。
iPhone モデル検知は、PD(Power Delivery)の通信で接続デバイスを判別して、ディスプレイに残量や対応モデル名を出してくれる、という仕様。コンセント側のスイングプラグは、机裏のタコ足で隣のプラグと干渉しないように 90° / 180° に振れる構造で、出張用バッグに入れるときも嵩張らない。45W 出力は、iPhone はもちろん MacBook Air M3 / M4 の急速充電にも理屈上届くライン(Apple の MacBook Air M3 / M4 は 30W 〜 35W で充電できるとされる仕様)で、軽量ノートを 1 つ持って動く層には実用域です。
狙い目は、初回 1,500 個限定 20% OFF。Anker の新色は普段のセール対象から外れることが多いので、新色×割引のタイミングは珍しいです。Anker 公式のオンラインストアと Amazon の両方で同条件か、Amazon 限定かは投稿だけだと読み切れませんが、Amazon リンク付きなので少なくとも Amazon では適用される、と読むのが穏当ですね。なくなり次第終了系なので、新生活で充電器を 1 個追加する予定があった人は、今日中に在庫確認まで進めるのが無難です。
ヨドバシのポイント込みだと、というのも気になるところで、店頭価格でポイントが乗るならそちらが実質安いケースもあるんですが、Amazon の 20% OFF はその場で価格に反映される素直な割引。価格に頭をひねらずに済むので、初心者にも勧めやすいです。Sony WH-1000XM 系のような大物を買い替えるサブの選択肢として、机に 1 つ転がしておく系の充電器、と捉えるとちょうどいい立ち位置。
ちなみにこのモデルは、Anker の Nano シリーズの中では「Display あり」枠の上位 に位置していて、ディスプレイなしの Nano(45W)よりは少し体積が増えますが、デイリーキャリーには十分収まるサイズです。新色のブルーとオレンジは、デスク周りで「黒い物体しかない問題」に飽きたガジェ勢には刺さる選択肢。今日のツボ、ここです。
Anker Japan【公式】X — Nano Charger 45W Display 新色登場(2026-04-28)