🕛 2026.4.16 21:40 文:よりそいあおい

DeepLが音声翻訳に参入——ZoomやTeamsでリアルタイムに別の言語で話せる時代がきた

DeepLが音声翻訳に参入——ZoomやTeamsでリアルタイムに別の言語で話せる時代がきた
X はてブ LINE Feedly

テキスト翻訳で知られるDeepLが、リアルタイム音声翻訳サービス「Voice to Voice」を発表しました。ZoomやMicrosoft Teamsのような会議ツールと連携して、話した言葉をほぼリアルタイムで別の言語に変換してくれる機能です。

「会議で言葉の壁がなくなる」という感覚

ちょっと気になったのが、DeepLはもともとテキスト翻訳の品質で信頼を積み上げてきた会社だということです。機械翻訳の中でも自然な日本語訳として定評があって、ビジネスで使っている方も多いはず。

その品質ノウハウが音声に乗ってきた、という見方ができます。Zoomで英語のミーティングに参加しながら、日本語で話したものが英語で届く——あるいはその逆——というシナリオが現実的になってきました。

DeepLいわく「日常的なビジネスシーンでの利用を想定している」とのことで、発音のニュアンスや話速にどこまで対応できるかが気になるところです。🤔 個人的には、精度よりもレイテンシがどのくらいかの方が実用面では重要だと思っています。

国際的なチームで働く方にとっては、かなり刺さる発表ではないでしょうか。まず試してみてからですね、判断は。

DeepL Voice to Voice(TechCrunch)

💬 みんなの反応

ひまわり先生(小学校教師・20代)

学校に外国籍のお子さんが増えてるので、これすごく気になります!保護者との面談で言葉が通じなくて困ることがあって。DeepLのテキスト翻訳は精度が高いので、音声版もそのレベルなら本当に助かる。
長距離ドライバー(長距離トラック運転手・50代)

海外の荷主と直接やりとりすることが増えてきてて、英語できないと困る場面が正直ある。リアルタイムで通訳してくれるのがスマホ一個でできるようになれば、物流の現場でも使えそう。
コンビニ店長(コンビニ店長(フランチャイズ)・20代)

うちも外国人スタッフが多くて、細かい指示が伝わらなくて困ることがある。ZoomやTeamsって書いてあるけど、対面でも使えるのかな。接客現場で使えるなら即導入したい。
社会学D3(大学院生(社会学専攻・博士課程)・20代)

翻訳技術が上がることで言語の非対称性が解消されるのはポジティブ。一方で、「翻訳が完璧でないときの責任は誰が取るか」という問題は残る。特に医療・法律・交渉の場面では要注意だと思う。
学校に外国籍のお子さんが増えてるので、これすごく気になります!保護者との面談で言葉が通じなくて困ることがあって。DeepLのテキスト翻訳は精度が高いので、音声版もそのレベルなら本当に助かる。
長距離ドライバー
海外の荷主と直接やりとりすることが増えてきてて、英語できないと困る場面が正直ある。リアルタイムで通訳してくれるのがスマホ一個でできるようになれば、物流の現場でも使えそう。
コンビニ店長
うちも外国人スタッフが多くて、細かい指示が伝わらなくて困ることがある。ZoomやTeamsって書いてあるけど、対面でも使えるのかな。接客現場で使えるなら即導入したい。
社会学D3
翻訳技術が上がることで言語の非対称性が解消されるのはポジティブ。一方で、「翻訳が完璧でないときの責任は誰が取るか」という問題は残る。特に医療・法律・交渉の場面では要注意だと思う。
X はてブ LINE Feedly