
REDMI のタブレット、けっこう攻めた値段で来ました。
Xiaomi Japan 公式 X が 2026 年 4 月 28 日付で「REDMI Pad 2 9.7 が本日より順次発売開始」と告知しています。9.7 インチ 2K ディスプレイ、7600mAh バッテリー、3.5mm イヤホンジャック、microSD カード対応というスペック構成で、早割価格は 5 月 31 日まで 21,980 円〜。続けて Xiaomi Japan が同日投稿で「専用カバーを同時購入すると、通常 2,980 円のところ 980 円」となる特典も告知しています。本体とカバー込みで考えると、家計に効くやつです。
数字でざっと並べてみます。本体早割 21,980 円、専用カバー単体 2,980 円、カバー特典適用後 980 円。本体+カバーを早割期間中に同時購入したときの合計は、21,980 + 980 = 22,960 円。本体だけ買って後でカバーを足すと 21,980 + 2,980 = 24,960 円なので、同時購入で 2,000 円浮く計算です。早割の「〜」表記は構成違いがあるはずなので、上位構成だともう少し上に振れる可能性が残りますが、最廉価モデルで 21,980 円スタートというのは、9.7 インチ 2K + 7600mAh + イヤホンジャック + microSD という現役スペックを揃えていることを踏まえると、対象期間は短いので、家用タブレットを買い替える判断としては十分に押せる位置です。
組み合わせを少し言うと、仮に Xiaomi 公式オンラインストアと Amazon の両方で同条件の早割が走るなら、Xiaomi 公式側のキャンペーンポイントや Amazon 側の Pay over Time 等の支払いオプションを併用するのが基本動線。実質値引きでいくと、Amazon 経由なら Amazon ポイントで 1〜2% 還元、Xiaomi 公式なら mi.com アカウントの会員特典で別途付与されるパターンがあります。ただし今回の早割と他のクーポンの併用可否はポストに書かれていないので、対象期間は短い前提で「早割 21,980 円+カバー 980 円特典」を最初の基準ラインに置いて、ポイント還元はおまけと考えるのが安全な計算です。
代替案も置いておきます。9.7 型 2K のタブレットで競合になるのは、Lenovo Tab M9(Plus)系列の 2 万円前後、HUAWEI MatePad SE 11、Amazon Fire Max 11、それと中古 iPad(第 9〜10 世代)あたり。Fire Max 11 は Google Play 非対応の制約があり、Lenovo・HUAWEI は OS の癖が強め、中古 iPad は OS サポート期間で迷う、という地形なので、新品で 21,980 円〜・microSD 対応・イヤホンジャックあり、というプロファイルが刺さる層は意外とちゃんと存在する、というのが今回の素直な読みです。子供のオンライン学習用、寝室の動画視聴用、キッチンでレシピを開くサブ端末用、という運用がいちばん相性がいい。
注意点として、上位構成価格・SoC(MediaTek Helio 系か Snapdragon 系か)・OS(HyperOS の世代)・カラー展開は Xiaomi Japan の X ポストに書かれていません。Xiaomi 公式の製品ページ(mi.com/jp/product/redmi-pad-2-9-7-inch/)で本仕様を読むのが正規ルート、と置きます。「一部実施してない販路あり」と書かれている以上、家電量販店で同時購入特典を使う場合は売り場で適用可否を確認すること。Amazon・Xiaomi 公式ストア・Y!モバイル系・docomo 系の取扱があるなら、自分が使い慣れた決済で総額を比べてから決める動線がいちばん損が出にくいです。対象期間は 5 月 31 日まで。GW で家にいる時間が増える前に、決めておきたい買い物です。
Xiaomi Japan【公式】X — REDMI Pad 2 9.7 本日発売・早割 21,980 円〜(2026-04-28)
Xiaomi Japan 公式 — REDMI Pad 2 9.7 製品ページ