
JALがアプリを刷新。機内Wi-Fi接続、マイル確認、予約変更といった主要機能の操作性が改善された、という話。ポイ探が詳細を報じている。
結局のところ、航空会社アプリの使い勝手は旅の体験を左右する重要要素。機内Wi-Fi接続が毎回もたつくだけでストレスになるし、マイル残高をサッと確認できないとポイント運用にも影響する。
ここがポイントで、JALは国内線利用者のリピート率が高い会社。JGC(JALグローバルクラブ)会員や頻繁に乗る出張族にとって、アプリ操作の煩わしさは積み重なれば大きなコスト。今回のアップデートで接続フローが改善されたなら、実利は大きい。
正直、ANAアプリと比較すると、JALアプリは機能の深さでは勝っていても使い勝手で劣るという声がユーザー側からあった。その差を縮めに来た形だ。特に機内Wi-Fi接続がスムーズになれば、飛行中のビジネス利用にも直結する。
要するに、「よく使うけど地味に面倒」だった部分を潰してきた。JAL利用者なら、次の搭乗前にアプリを最新版に更新しておくのが得策。第2フェーズではチェックイン〜搭乗までの導線改善も来るかもしれない。
JALアプリ刷新 Wi-Fi接続やマイル確認がより簡単に — ポイ探ニュース