🕛 2021.6.13 23:41

【ひんやり】暑い夏、テレワークを乗り切る冷却アイテム

テレワーク、家の中熱いな、仕事に集中できないや。クーラーをガンガンかけて電気代もったいないな、効率よく涼しくならないかな。

テレワーク中、ムシムシした暑さを気にせず仕事に集中したいですよね。エルサが家にやってきて、氷の滑り台は作ってくれないので、夏の暑さに負けず心地よく快適にテレワークをするためのひんやりアイテム探してみましょう。

3秒で手軽に冷やすひんやりタオル

手軽に頭や首を冷やすならひんやりタオルがいいですよ。気化熱によって冷やすので、タオルに水分があれば何度でも冷やせます。台所や洗面所に行ってタオルを湿らすだけですからね。抗菌仕様なので雑菌が繁殖することもありませんし、洗濯機で丸洗いもできるので清潔さを保つことができます。

首元をペルチェ素子でひんやり冷やす

首元を冷やすのは非常に効果的です。首元は大きな血管が流れているので、その血管を冷やすと全身の体温が下がります。

「REON POKET 2」はペルチェ素子という通電することにより、片側が冷えて、反対側が温まる半導体モジュールを首元に直接あてて冷やします。

SONYが出していて、久々に革新的で魅力的なアイテムだと思いました。形もスタイリッシュですし、軽いのが魅力的です、たったの92gです。

冷たさレベルも4段階あり、レベル4だと相当冷たい!温度調節もスマホからささっと簡単にできます。

長めUSBケーブルが入っていて充電も簡単にでき、ネックバンドを使用すると首元にかけるだけで目立たないので、支障なくテレワークができます。

首元を冷却チップで冷やして更に風で冷やす

先程のSONYの「REON POKET 2」のように半導体冷却チップで首元を冷やし、更に風で冷やします。風出たほうが最強でしょう。

最大8時間も連続稼働できるので、バッテリーを気にしなくていいので面倒くさくなくていいですね。意外と軽いようですし評価も高いです。

テレワークに最適なアイテムです。手に持たなくてもいいし、卓上の扇風機のように顔に風がかかって不快にならずにすむし、ピンポイントで体を冷やします。エアコンもガンガンにつけないで省エネになってよさそうですね。

オンライン会議のときは外すのを忘れないように。

廉価版の扇風機だけのバージョンもあります。冷却タオルと併せて使えば効果的に首元が冷えます。

同じような冷却プレートと扇風機で更に安いアイテムもありますね。

実際に安い方の首掛け扇風機を購入してレビューを書いたので、参考にしてみてください。

テレワークで使うノートパソコンの冷却ケアも必要

ノートパソコンを使っていて本体裏側を触った時、あっつ!と感じたことがありませんか。

テレワークで使用するノートパソコンを冷やすことは超重要です。テレワークで1日中動作したままが多いので、パソコン温度は下がることがありません。パソコンの弱点は暑さです。パソコンが熱くなると処理が遅くなりますし、パソコンが起動しなくなることあります。バッテリーが膨張して事故の危険もあります。

最近パソコンが重くてと感じることがある人は、パソコンを冷却することで速度が改善される場合があります。またパソコンも長持ちするようになります。

冷たいコーヒーを飲みながらテレワークしたい

過酷なテレワーク中、冷たいコーヒーが1服の清涼剤になるのではないでしょうか。ぬるくなった水っぽいコーヒーは飲みたくないです。

テレワーク中、氷の消費が激しい

テレワーク中は、家で飲み物を用意します。暑くなるとやはり冷たい飲み物を飲みたくなります。そんな時、氷ができていないとがっかりですよね。冷蔵庫で氷作ると何時間もかかります。高速製氷機を使えば、数分で氷ができてしまいます。

テレワークで疲れた目を冷やして癒やす

テレワークで充血してしまった目をアイマスクで冷やしましょう。冷却ジェルをアイマスクにいれるので何回も使えますし、シルクの肌触りでツルツルで気持ちいいです。

エアコン掃除をプロに依頼する

エアコンを掃除してエアコンの効きをよくするのと節電をするためです。

エアコン掃除を業者に頼むと高いですが、ココナラミーツで頼むとお得です。

日本ハウスクリーニング協会に登録済みのプロが掃除してくれて、2021年8月31日まで登録すると、2,000円割引クーポンを貰えるので、5千円ぐらいから利用ができます。

また顔写真やプロフィールから業者を選べて、万が一の保証サービスもあるので安心、安全です。

まとめ

暑い夏、快適にテレワークできるような冷却アイテムをまとめてみました。1日家でエアコンをつけっぱなしにすると電気代もかかるので、省エネにもなるようなで効果的にひんやりできるアイテムでこの夏のテレワークを乗り切っていきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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