
iPhone Fold、ついに来ると思ってた遅延がきましたね。🫨
DigiTimesの報道によると、量産開始が6月から8月にズレるって話。つまり、春から初夏にかけては本格的な製造に入らず、夏場に一気に仕込み始めるパターンになるわけです。で、気になるスペックなんですが…じゃなくて、気になる供給状況なんですが、秋2026の発売は予定通り進むとしても、ローンチ時点では在庫がぎゅうぎゅう詰めの状態にはならないってことみたいです。つまり、買いたい人が全員買える状況じゃなくなる可能性があるということ。💨
報道が少しモヤモヤしてるのが、遅延の理由。日経新聞は「エンジニアリング上の課題がある」って言ってるし、ブルームバーグは「全然問題ない、予定通り」って言ってるし…どっちが本当やねん、って感じですけど、まあディレイが事実なら、何か調整が必要だったんでしょう。
個人的に刺さったのは、この量産シフト時間。6月じゃなくて8月って、春の盛り上がり時期を完全にスキップしちゃうわけですよ。つまり、新型発表のニュースは来月とか初夏に出てくるんでしょうけど、実際に自分の手に届くまでのリードタイムが長くなるってことです。その分、市場の期待感を高める期間が延びるんですけど、在庫の制限感も半端ない。📱
まあSamsungのGalaxy Z Foldと比べると、Appleのほうが供給は安定してるイメージなんですが、今回はどうなるか…秋の発売日が本当に来るのか、みんなが心待ちにしてますね。
文:ガジェみちる