
数年ぶりにSnap、本気でAR眼鏡を持ってくる。新ブランド「Specs」として、2026年中の発表を目指してるらしい。
で、気になるスペックなんですが、Qualcommの最新Snapdragon XR チップを使って、複数年にわたる契約を結んでるんだ。つまり、これは単なる一発屋じゃなくて、継続的な進化を前提にしてる感じ。今年1月にはSpecsという子会社も設立済み。本気度、伝わってくる。
AIとの統合が推し売り
注目は、Google GeminiとOpenAIの両方を組み込むってところ。開発者向けには両方のプラットフォームで対応するAPIを用意するんだって。3D AIアシスタント機能、複数ユーザーでシェアできるゲーム体験、それにワークステーション的な使い方もサポート。要するに、単なるスマートグラスじゃなくて、AI時代のコンピューティング端末として設計されてるわけ。
個人的に刺さったのは、前の世代より圧倒的に軽く、小さくなったってとこね。Vision Proとか初代Hololensみたいな「デバイス感強すぎて、さすがに外で使うのは…」みたいな違和感がなくなるのかもしれない。実物まだ見てないから想像だけど、これは触ってみたい 👀
ただ、具体的な価格や発表日はまだ明かされてない。TechCrunchの報道では「今後数ヶ月で」ってことみたいだから、そろそろ何かしら発表があってもおかしくない。AR業界、また動き始めるのか。