
Anysphereが4月2日にCursor 3をリリースしました。今回の目玉は、AIエージェントを中心にゼロから再構築した開発環境という点です。
で、何が変わるかというと、Design Modeでは、ブラウザ上のUI要素を直接指定してエージェントに修正指示を出しやすくなった。マルチリポジトリレイアウトで複数プロジェクトを横断管理でき、クラウドとローカルのエージェント間ハンドオフも自動化。要はこういうことですね——開発者の役割は、コードを書くことからAIに何を作らせるか設計・指示する方向へさらに寄っている。
(ちなみにAnysphereはARR $2Bに到達、累計$3B以上を調達済み。勢いが半端ない)
個人的には、Design Modeが一番面白い。デザイナーとエンジニアの境界が本格的に溶け始めた感がある。
情報元:Cursor Blog